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東芝P1W160Cを強化(SSD交換)

会社でWindowsXPであるというだけで
捨てられていたパソコンを拾って
ネット用のパソコンとして使おうと思います。

CPU:CeleronM380
メモリ:1GB(PC-4200)
HDD:40G(SATA)

HDDをSSDに変えました。

CeleronM380はマルチタスクを行わなければ
まあまだ許せます。
メモリは一緒に捨ててあったPCからはぎ取って
1GBにしたので、これでよしとします。
HDDが40GBしかなく、しかもかなり遅いです。
ChrystalDiskMark3.0.3でベンチマークした速度です。
40ghdd.jpg

こんなコトしてると、そこそこのPCを買った方が安いのでは・・・
ADATAを選んだのは、容量当たりの価格を考えてです。
予算1万円程度と考えていたので、インテルだと120GB程度。
というわけで信頼感はともかくADATAに決定。
ASXシリーズやASP900シリーズも却下。
どうせSATA1にしか対応していないこのパソコンでは
ハイスペックタイプなど宝の持ち腐れです。
asp900.jpg

USBでASP600S3-256GM-C[7mm]をつなぐとこんな感じ。
usb256g.jpg

妙に遅いのでビビリますが、これはP1W160CのUSBが
ボトルネックなのか?PC本体ではなくPCカード増設の
USBポートに付けた気がします。

付属していたATI HD2013(acronis true image)は
使い方が全然分からなかったので、フリーソフトの
EASEUS Todo Backup HDDを使いました。
こちらは直感で使えて超わかりやすい。
で、HDDの内容をSDDにクローン作成して
SSDに9mm厚さに変換するスペーサを付けて接続。
256gssd.jpg

劇的に改善しました。体感でも相当違います。
40GBのHDDでは起動(スタートメニューが使えるまで)に
2分近く掛かっていましたが、SSDで23秒程度に改善されました。

カカクコムの口コミ掲示板によるともっと速度が出るはずです。


P1W160CはインターフェースがSATA(SATA2、SATA3ではない)ので
遅いのは仕方ないですね。このノートパソコンはIndivBox.keyの
バージョンがv11.0.6000.6324(New)です(WMPは9)。
貴重かもしれません。
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