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三浦弘行九段が竜王挑戦権を剥奪、出場停止

三浦九段が、2016年12月末まで出場停止になりました。
すでにファンや報道では憶測での議論が尽くされて
いるように思います。
ここここを読むと
経緯と現状は大筋にわかると思います。



私が気になるのは次の点です。
「三浦九段が、疑惑の中では指せないとして休場を申し出た」
(という将棋連盟からの主張)にもかかわらず、後に三浦九段が
「休場の意志を表明していない」
と食い違ったコメントを出している上に、将棋連盟が
「休場届を出さないから、出場停止にする」
としています。つまり将棋連盟によって三浦九段ははじめから
竜王戦に出られず休場させられることが決まっていることになります。

出場停止の理由は、後付けで「不正の疑い」も付け加えられました。
その後、将棋連盟は再調査することを発表しています。

休場の申し出は、たとえ三浦九段が口頭で言ってしまったにせよ、
休場届提出の段階で、出さずとも休場が決まっているのは変です。
ましてや、未提出を理由に出場停止となるのは、おかしいと思います。

不正が証明されていれば、出場停止はよく理解できます。
ただし、この場合は、休場届の提出は必要ないですね。
(本人の意志に関係なく、組織側からの決定で決めてよさそう)
でも不正はまだ、疑い、なのです。

アマ高段者(有段者?)であれば棋譜を見れば一目瞭然!と
言っている人もいますが、アマ初段の私にはわかりません。
抜きん出た手順だとは思います、プロの思考を超えているかは
想像を遙かに超えていて、まったくわかりません。
ただし、指したプロ(特に久保九段)が直感的に、
「あ、将棋ソフトでカンニングやってるな」
とわかるのはかなりだと思います。
不正はしているのだと私は思います。ただし証拠になりません。

不正しているのはプロ同士ではわかるのだとしても、
「スマホの利用禁止事態のルールが定まっていない」
「不正が証明されていない」
のであれば、行き過ぎた決定だったろうと思います。

2017年1月1日から三浦九段が復帰するのか
追加調査の結果がどうなるのか
調査で不正が証明されなければ補償は発生するか

とても気になりますね。
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